パーソナルカラー診断を受けた後、私に起こった変化3
こんにちは、DENDENcolorスタッフのsuzuです。
前回は、メイクに関して変わったことについてお話ししました。
今回は、お金に関して変わったことについてお話ししたいと思います。
服の選び方や買い方が変化したことで、洋服を買うための支出が減りました。
診断を受ける前と後で、どのくらい支出が減ったのかといいますと、次のとおりです。
<パーソナルカラー診断を受ける前>
25000円(月額)
↓
<パーソナルカラー診断を受けた後>
7500円(月額)
※年間の総額から月の平均値を算出した数字です。
支出が減った要因として、
「似合う服を選べるようになったこと」のほかに、
私の洋服に対する「価値観」の大きな変化があったように思います。
”似合う =(イコール) 高い服やブランド服” ではないと気がつき、
プチプラ服や中古の服でも満足できるようになったこと。
また、着ていない服は他の人に譲ったり、メルカリなどで売ったりして、
手放すことができるようになったこと。
そして、人から洋服をプレゼントしていただいたり、譲ってもらったとき、
心から感謝し、大切に身につけるようになったこと。
もちろん、デザインや素材がとっても気に入ったものがあれば、
ちょっと高くても、新品のものを買います。
けれど、ベーシックな白いワイシャツや消耗品の靴下などは、
状態が良ければ中古ショップで購入するなど、
服を買う時にメリハリをつけるように心がけました。
その結果が、支出の減少につながりました。
そして、支出が減ったにも関わらず、満足度は変わらず、むしろ上がった感覚さえあったのです。
それまでなかなか貯金が増えなかった私にとって、この変化は予想外に嬉しいものでした。
もしかしたら皆さまにも、同じような変化が起きるかもしれませんよ。
いかがでしたでしょうか。
次回は、「パーソナルカラー診断を受けた後、私に起こった変化」シリーズはお休みです。
今話題の「骨格診断」についてお話ししたいと思います。
次回もお読みいただけたら嬉しいです。
長野県長野市パーソナルカラー診断
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